フェイスラインにできる男の大人ニキビ対策・予防法はコレ!

「またフェイスラインにニキビが……」

「いつも決まった位置にできるんだよなぁ……」

そんな悩みを持っていませんでしょうか?

フェイスラインにできるニキビは生活習慣の乱れと肌の乾燥、そしてフェイスラインニキビ独自の理由があります。

原因を突き止めてしっかり対策していかないと、いくら洗顔をしっかり行っていてもニキビはでき続けてしまいます

今回は、そんなフェイスラインにできるニキビの対策・予防法について解説していきます。

しっかり対策をしてフェイスラインのニキビの悩みを解消していきましょう。

 

フェイスラインにできるニキビの原因と対策

フェイスラインにできるニキビの原因は以下の3つです。

  • 生活習慣の乱れ
  • スキンケアの間違い
  • フェイスラインにできる独自の理由

この中の上の2つ「生活習慣の乱れ」と「スキンケアの間違い」の原因と対策は下の記事にまとめさせていただいております。

たった2項目!繰り返す男の大人ニキビを予防する方法

フェイスラインだけでなく、ニキビ全般の原因と対策をまとめました。

是非、読んで実行していただければと思います。

 

この記事では、3点目のフェイスラインにニキビができる独自の理由について詳しく掘り下げていきます。

 

フェイスラインにニキビができる独自の理由

フェイスライン独自の理由は3点あります。

  1. 髭剃り方法の間違い
  2. シャンプーリンスや洗顔料のすすぎ残し
  3. フェイスラインへの保湿忘れ

1つずつ見ていきましょう。

 

髭剃り方法の間違い

1つ目の髭剃り方法の間違いとは具体的に以下のようなことです。

  • T字カミソリで逆剃りばかりしている
  • シェービングジェル等を使用していない
  • 髭剃り後、シェービングジェルをしっかり洗い流せていない
  • 髭剃り後、保湿していない

どれかに心当たりがあるようでしたら、改善の余地アリですよ!それがニキビの原因かもしれませんからね。1つずつ見ていきましょう。

 

◆T字カミソリで逆剃り

T字カミソリで逆剃りをすると、髭が引っ張られ毛穴にダメージが入ります。結果的に皮膚の表面にある古い角質が毛穴に詰り皮脂の過剰分泌によりニキビになってしまうのです。

また、皮膚自体にカミソリの刃が当たるためわずかではありますが皮膚を直接削っています。更にいまあるニキビを引っ掻いて更に悪化させてしまう恐れも…

 

どちらにしても肌に良いとはいえません。

 

T字カミソリ派の方は順剃りを意識してみて下さい。

逆剃り派の方だと、深剃りできないため残る髭に違和感を感じるかもしれませんが、しばらく続けているうちに気にならなくなるはずです。

実は、私もずっとT字逆剃り派だったのですが、順剃りのみにしてから明らかに肌のコンディションが回復して驚いた記憶があります。

 

一番良いのは、電気シェーバーに変える事です。

電気シェーバーであれば、直接肌に刃が当たらないので、T字カミソリよりも肌への負担が軽いです。

T字の順反りと同じく深剃りは出来ませんが、そのうち慣れますよ。

ずっと深剃りだった人は、肌のコンディションが良くなっていくのが実感できると思います。

 

◆シェービングジェル等を使用していない

2つ目はシェービングジェルについてです。

シェービングジェルは髭を柔らかく、剃りやすくしてくれます。

水やお湯だけで髭を濡らして剃っているようであれば、シェービングジェルは使ったほうが良いです。

なぜなら、髭がカミソリの刃に引っかかり毛穴に負担をかけてしまうからです。

たまに、「俺はお湯付ければ大丈夫なんだ」という方がいますが、ニキビができやすい人ほどシェービングジェルを使っていただきたいです。

電気シェーバーを使っている方も電気シェーバー用のシェービングフォームを使いましょう。

 

◆髭剃り後、シェービングジェル等をしっかり洗い流せていない。

髭剃り後は、しっかり肌に残ったシェービングジェルを洗い流しましょう。

シェービングジェルが肌に残ると、残ったジェルが毛穴に詰りそれがニキビの原因となります。

出来れば、髭剃り後に洗顔ができると良いです。

そうする事で肌に残ったシェービングジェルは綺麗に洗い流せますからね。

髭剃り後の肌は多少なりとも肌に負担をかけている状態です。洗顔は肌に優しい石鹸ベースの洗顔料で優しく洗顔することを心がけてくださいね。

 

◆髭剃り後、保湿していない

髭剃り後の肌はとてもデリケート。ノーガード状態です。必ず保湿をしましょう。ここで保湿を怠ると肌はどんどん乾燥し肌の表面の角質は硬くなります。すると古い角質が毛穴に詰ります。それがニキビの原因となるのです。

出来れば、市販の化粧品ではなく保湿力の高い「オールインワン」がオススメです。

なぜなら、化粧水・美容液・乳液・クリームと、本来必要な保湿の工程を1つで補えるからです。市販の男性用化粧品は多くが「化粧水」だけです。乳液でしっかりカバーしないとどんどん乾燥は進みます。

市販の化粧品を使っていてニキビができつづけるようであれば、一度保湿力の高いオールインワンに切り替えてみて下さい。

夕方までしっとりサラサラでいられますよ。お試しあれ!

 

シャンプーリンスや洗顔料のすすぎ残し

2つ目の原因はシャンプー、リンス、洗顔料のすすぎ残しが原因のケースです。

シャンプーなどのすすぎ残しが毛穴に詰ってしまうことがニキビの原因となるのです。

特に、フェイスラインは頬やおでこに比べてすすぎ残しが多いです。

「よく落ちたかな?」と思ってからプラスで2、3回すすぐぐらいで丁度いいです。

特に洗顔後は、よくすすぎましょう。

 

フェイスラインへの保湿忘れ

3つ目は洗顔後のフェイスラインへの保湿が不足している事が原因です。

そもそも保湿化粧品すら使っていない人もいらっしゃるかもしれませんね。

また、たとえ保湿成分の良い保湿化粧品を使っていても、ちゃんと塗れていなければ何の意味もありません。

頬や顎、おでこやこめかみなど目に見える部分だけでなく、頬からフェイスライン、耳の裏の方まで保湿する事をオススメします。

結構、塗ってない人多いと思います。男って、そこまであまり気にしないんですよね。

 

意識して、ちゃんと保湿する事を心がけてみて下さい。ニキビができる原因のひとつ「乾燥」を防ぐことができますよ!

 

まとめ

今回は、フェイスラインにできてしまう男ニキビ対策と予防法について解説させていただきました。

フェイスラインにニキビができる独自の理由は、間違えた髭剃り、シャンプーリンス洗顔料のすすぎ残し、フェイスラインへの保湿忘れが主な原因です。

これらの項目に心当たりがあったら、是非見直していただければと思います。

特に、逆剃り派の方ですね。かなり肌に負担をかけていますよ。順剃りか電気シェーバーに変えてみて下さい。残る髭が気になる一方で肌のコンディションは回復していきますよ。

そして、何をおいても「保湿」です。

これをないがしろにすると何をしても乾燥が原因でニキビができ続けます。

今あるニキビは皮膚科か市販の薬でしっかり治しながら、きちんと予防をしていきましょう!

 

あなたのニキビの悩みが1日でも早く解決する事を願っています!

スポンサードリンク

 

このサイトではニキビ改善の第一歩として「保湿」によるスキンケアを始める事を推奨しています。

 

ニキビとニキビ跡による悩みから解放されると、不思議と自分に自信が持てるようになります。

 

もし、あなたが

「彼女を作りたい」

「職場で上司や同僚に馬鹿にされたくない」

とお思いであれば、

まず最初に保湿化粧品と洗顔料の見直しを検討する事をオススメします。

 

なぜなら、私を含むニキビに悩む働き盛りの男性はニキビを予防するための、そしてニキビ跡を薄くしていく為の「正しいスキンケア方法」を知らないからなのです。

 

たとえば、昔の私のように多くの方がドラッグストアなどに売っている市販の男性用保湿化粧品を選び、結果的に何も変わらない日々を送り続けていませんか?

 

市販品でいつまでもニキビが改善できないのは、十分な保湿成分を含んでいない事が原因です。

 

市販の男性用保湿化粧品には保湿の要ともいえる

「セラミド」「プラセンタ」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」を全て含んだものがありません。

さらに、本来であれば不必要な肌に余計な負担を与える「保存料」が含まれています。

保湿力が不十分なうえ、ニキビの原因になりかねない成分も含まれているのです。

新しいニキビができるということは、新しいニキビ跡ができるという事です。そのニキビ跡も自力で薄くするには相応の時間がかかります。

 

一方で、通販の保湿化粧品は若干高価ではありますが、上記のような高級で効果のある保湿成分を配合しています。

市販品の男性用化粧品は、ベターっと伸びるだけですが、スッと肌に吸収されるのがお分かりいただけると思います。

きちんとした保湿さえできれば、新しいニキビはかなり出来づらくなります。

私がニキビの悩みを克服したきっかけも通販の保湿化粧品です。

 

十分な保湿効果のある化粧品を使い続けた結果として、ニキビは次第にできなくなり、それまであったニキビ跡も数か月単位の時間はかかりましたが、かなり目立たなくなりました。

遠目で見たらわからないほどです。

 

ただ、そんな通販の保湿化粧品にも、今のニキビの状態や肌質によって選び方が変わってきます。

 

例えば「出来るだけ安くニキビ予防とニキビ跡を薄くしたい」という方と、「老け顔も一緒にケアしていきたい」という方では選ぶ化粧品を変える事をおすすめします。

また、「どんなものを使っても肌に合わずニキビができ続けてしまう方」もいるかと思います。

 

下のリンクでは、あなたが「安物買いの銭失い」にならないよう、私自身が実際にニキビを改善させた時に使った保湿化粧品を紹介しています。

 

是非、あなたのニキビケアの保湿化粧品選びの参考にして頂けると幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です