ニキビのクレーターニキビ跡を治す方法は医療機関のみ

「クレーターになってしまったニキビ跡をなんとかしたい。」

「このデコボコを消したい…何とかならないだろうか??」

 

ニキビを悪化させてしまった結果できてしまったクレーター状のニキビ跡、何とかしたいですよね。

実は私がニキビに悩んでいるときもおでこのニキビが気になって触る癖があり、今でもおでこだけ見事にクレーターのニキビ跡が残っています。

生活習慣の改善と保湿によるニキビケアを始めてからは赤みが消え、結果的にクレーターは遠目で見たらほとんど目立たないレベルになりました。

しかしながら、元のような平たい状態にはもどっていません。

元の状態に近くするには、美容外科や皮膚科による治療が必要となります。

この記事では、なぜクレーターの跡が自力では治らないのか、美容外科や皮膚科による治療について、最後に私のように「自力で遠目で見たらあまり目立たなくできる方法」を紹介させていただきます。

参考にしていただき、自分に合った方法を選んでいただければと思います。

 

なぜクレーターのニキビ跡が自力で治らないのか

クレーター状になってしまった凸凹のニキビ跡が元に戻らない理由は、肌の奥深くにまでダメージが及んでしまった事に原因があります。

人の皮膚には生まれ変わりの機能「ターンオーバー」が備わっています。

高校生のように若ければ28日周期で、20代後半から30代にかけては45日周期で肌の表面は生まれ変わっているのです。

生まれ変わるのは、肌の表面の0.2㎜の層で「表皮」とよばれる場所です。

ニキビが悪化し、炎症が表皮の奥の真皮にまで及んでしまうとニキビの炎症が収まった後にクレーターのニキビ跡となってしまいます。肌の奥の真皮はターンオーバーされないのです。

ゆえに、自力ではデコボコになってしまったニキビ跡を治すことはできないのです。それはどんな化粧品を使っても無駄です。

私も、遠目で見たら目立たないレベルにまでは自力で持っていけましたが、近くで鏡をみると凸凹は残っています。

なぜ、私が医療機関で治療をうけなかったのかというと、「美容外科にいって綺麗にしたいというほど自分の中で気にならなくなった為」です。凸凹があっても赤みが引いていけば遠目であれば目立たないからです。

 

凸凹は美容外科や皮膚科による治療が必要

デコボコを治すには美容外科や皮膚科による治療が必要となります。

私はクレーターニキビ跡の治療を受けたことが無いのでなんともいえませんが、事前のリサーチによると完全に元通りの肌になるわけではなく、あくまでも「わからないぐらいに目立たなくなる」という感じとの事です。例えば、レーザーで凸凹の周りを削ってなだらかにすることで平坦に見せるといったことです。

私は医者ではないので適当に書くことは出来ません。

読んでいて勉強になったリンクを紹介させていただきますので、合わせてお読みいただければと思います。

ゴリラクリニックさんのサイトです。私は中のゴリラニキビ跡「快」の項目を読んで「なるほど」と納得しました。たしかにプロでないと難しい事もあるんだな…と。

ゴリラクリニックさんは、エステではなくお医者さん(医療機関)なので非常にわかり易く信ぴょう性もあります。
治療はすべて「保険適応外」となるため治療費用も高額になりがちです。

しかしながら、凸凹は自力ではどうしようもないので最終的には医療機関に頼るしかないのです。

 

私のように自力で「目立たなくしていく方法」

最後に、私のように、自力で少しづつ目立たなくしていく方法について解説させていただきます。

最初に断っておきますが、凸凹が治るわけではありません。最終的にどれだけ頑張っても私はトップ画像のコレが限界でした。

今でもこのままですが、私的にはあまり気にならなくなりました。

 

実践した方法は2つだけです。

1つ目が「生活習慣の改善」、2つ目が「スキンケアの見直し」

すると、じきに凸凹の赤みは引いていきます。ここまでにかかった期間は約2ヶ月といったところでしょうか。

誰でも出来る事ではありますが、ダイエットと同じく継続が難しいです。

詳しい方法は以下のリンクにて説明させていただいております。是非、合わせてお読みいただければと思います。

たった2項目!繰り返す男の大人ニキビを予防する方法

リンク先に書いてあることをザックリ説明すると、「今あるニキビを薬でしっかりと治療して、新しいニキビをつくらないように気を付けながらターンオーバーを正常化させる。それを長期間継続していくことでニキビの悩みから解放される」といったことです。

逆に、これだけ実行すれば誰でも私レベルにまではもっていけます。何より継続が大切ですよ。

 

まとめ

今回は、凸凹のニキビ跡について解説させていただきました。

とはいえ、私自身若干凸凹が残っている状態、そして美容外科のお世話にはなっていないので詳しい解説は出来ません。

しかしながら、いくら頑張っても自力では凸凹は改善しないという例は持っています。

どうしても凸凹のニキビ跡が気になるようであれば、ニキビ跡治療に力を入れている美容外科に相談するのが良いと思います。

 

逆に、赤みさえ引かせて目立たないレベルになればよいというのであれば通常のニキビ対策を地道に続けるだけで少しづつではありますが、目立たなくしてくことはできます。

なぜなら私が意識せずにこの状態にまでなったからです。

 

あなたの悩みの深さに合わせて、美容外科の受診をするか、自力でそこそこの所まで改善していくかをお選びいただくのが良いかと思います。

 

あなたの凸凹のニキビ跡の悩みが1日でも早く解決する事を願っております。

 

このサイトではニキビ改善の第一歩として「保湿」によるスキンケアを始める事を推奨しています。

 

ニキビとニキビ跡による悩みから解放されると、不思議と自分に自信が持てるようになります。

 

もし、あなたが

「彼女を作りたい」

「職場で上司や同僚に馬鹿にされたくない」

とお思いであれば、

まず最初に保湿化粧品と洗顔料の見直しを検討する事をオススメします。

 

なぜなら、私を含むニキビに悩む働き盛りの男性はニキビを予防するための、そしてニキビ跡を薄くしていく為の「正しいスキンケア方法」を知らないからなのです。

 

たとえば、昔の私のように多くの方がドラッグストアなどに売っている市販の男性用保湿化粧品を選び、結果的に何も変わらない日々を送り続けていませんか?

 

市販品でいつまでもニキビが改善できないのは、十分な保湿成分を含んでいない事が原因です。

 

市販の男性用保湿化粧品には保湿の要ともいえる

「セラミド」「プラセンタ」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」を全て含んだものがありません。

さらに、本来であれば不必要な肌に余計な負担を与える「保存料」が含まれています。

保湿力が不十分なうえ、ニキビの原因になりかねない成分も含まれているのです。

新しいニキビができるということは、新しいニキビ跡ができるという事です。そのニキビ跡も自力で薄くするには相応の時間がかかります。

 

一方で、通販の保湿化粧品は若干高価ではありますが、上記のような高級で効果のある保湿成分を配合しています。

市販品の男性用化粧品は、ベターっと伸びるだけですが、スッと肌に吸収されるのがお分かりいただけると思います。

きちんとした保湿さえできれば、新しいニキビはかなり出来づらくなります。

私がニキビの悩みを克服したきっかけも通販の保湿化粧品です。

 

十分な保湿効果のある化粧品を使い続けた結果として、ニキビは次第にできなくなり、それまであったニキビ跡も数か月単位の時間はかかりましたが、かなり目立たなくなりました。

遠目で見たらわからないほどです。

 

ただ、そんな通販の保湿化粧品にも、今のニキビの状態や肌質によって選び方が変わってきます。

 

例えば「出来るだけ安くニキビ予防とニキビ跡を薄くしたい」という方と、「老け顔も一緒にケアしていきたい」という方では選ぶ化粧品を変える事をおすすめします。

また、「どんなものを使っても肌に合わずニキビができ続けてしまう方」もいるかと思います。

 

下のリンクでは、あなたが「安物買いの銭失い」にならないよう、私自身が実際にニキビを改善させた時に使った保湿化粧品を紹介しています。

 

是非、あなたのニキビケアの保湿化粧品選びの参考にして頂けると幸いです。

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