もう男の背中ニキビに悩まない。背中ニキビの原因とすぐにできる対策8つ

背中に出来るニキビ、嫌ですよね。
自分ではなかなか気づかないし、人から見られて気持ち悪がられるのもいい気持ちにはなりません。

私が悩んでいた背中ニキビは、かゆみを伴うタイプでした。いつも痒くて、血が出るまで掻きむしったりしていつまでたっても治らなかったです。

最終的には市販薬を使って治療をしました。

むしろニキビではないものだったのかも?と思い色々と調べた結果、背中にできるニキビは顔に出来るニキビとは別物だという事がわかりました。

あなたの背中ニキビがどのタイプなのか?そしてどうやって改善していけばいいのかを順番に見ていきましょう。

 

背中ニキビのタイプ別の原因と対策方法

背中ニキビには大きく分けて「痒いもの」と通常の顔ニキビと同じく「痒くないもの」の2種類があります。
一つずつ原因と対策を見ていきましょう。

 

痒みを伴うタイプ

痒みを伴うタイプは、皮膚の湿疹の可能性が高いです。いわゆる「できもの」と呼ばれるものですね。
これは出来るだけ早く医療機関の受診をするか市販の治療薬で治すことをおすすめします。

一番いいのは皮膚科を受診してプロに見てもらい、適切な薬を処方してもらう事です。
とはいえ、過去の私のように皮膚科に行く時間も取れない方も多いかと思います。

そんな方はインターネットやドラッグストアでも手に入るプレバリンα軟膏という薬をおすすめします。
なぜなら、私がこれを3日使うことで改善できたからです。

コチラです。

朝晩2回の塗布で、約3日ぐらいで赤みも痒みも完全にひきました。

この薬は作用の強いステロイド剤なのですが、アンテドラッグと呼ばれ皮膚表面の患部では抗炎症効果の高いステロイド剤として働きながらも、体内に吸収されていくと分解されて作用が弱くなる薬剤なので、比較的安心して使えます。

なによりあれだけ悩んでいたものが3日で治ってしまうのだから、本当にすごいと思いました。

しかしながら、本当に大切なのは「新しい背中ニキビを作らない事」です。
痒くないタイプの背中ニキビの後に原因と予防法を解説させていただきますね。

 

痒くないタイプ

痒くないタイプの背中ニキビは体に常在しているカビ菌である「マラセチア菌」が原因と考えられます。

このタイプも、出来るだけ早く医療機関の受診か、薬での治療をオススメします。

背中ニキビにおすすめの化粧品というのもあるかもしれませんが、化粧品では治療は出来ません。治療ができるのは医薬品だけです。

たとえば、ケガをしているところにいくら化粧品をぬっても治りませんよね。それと同じく薬で治療しないと背中ニキビは治らないのです。

痒みを伴わないタイプはかゆみを伴うタイプとは治療法が異なります。

なぜなら原因がマラセチア菌だからです。
痒みを伴わないタイプはコチラの薬をオススメします。

こちらの薬はノンステロイドなのでより安心してお使いいただけると思います。

痒みを伴う場合でも、そうでない場合でも、基本的には皮膚科などの医療機関の受診が一番おススメです。

そして、きちんと治療した後は再発しないようにきちんと予防をしてきましょう。
ある意味、治療よりも予防の方が大切です。

なぜなら、今ある背中ニキビをいくら治療しても「治ってはでき、治ってはでき」の繰り返しになってしまうからです。

根本を変えない限り、汚いニキビ跡だけが残ってしまうことになりかねませんよ。

次は、背中ニキビの原因と予防法を解説します。

 

背中ニキビの原因と予防法

背中ニキビは以下の物が原因となります。

1、睡眠不足
2、乱れた食生活
3、ストレス
4、洗い方の間違い
5、シャンプー、リンスのすすぎ残し
6、保湿していない
7、紫外線
8、寝具が清潔でない

1つずつ見ていきましょう。

 

1、睡眠不足

<原因>
1つ目は睡眠不足です。
睡眠不足によるストレスが、男性ホルモンを過剰分泌させます。
男性ホルモンの過剰分泌が背中ニキビの原因となる皮脂を過剰に分泌させるのです。
そして、その過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まることで背中ニキビとなります。

背中は、皮脂の分泌量がおおい部位なので他の箇所より余計にニキビができやすいといえます。

<予防法>
できるだけ睡眠時間を確保しましょう。できれば6時間は眠れると良いです。
ただ寝るというより、質の良い睡眠を確保することが大切です。

寝る前のスマホやパソコン、テレビやゲームなどは極力控えましょう。
ぐっすり、良い睡眠をとれると良いです。

 

2、乱れた食生活

<原因>
独身の一人暮らしをしているとある程度は仕方ないとは思うのですが、野菜不足や脂っこいものと炭水化物の過剰摂取は背中ニキビの原因となります。

なぜなら、野菜不足は肌を健康に保つビタミン不足に繋がり、脂質と糖質の過剰摂取は皮脂の過剰分泌の原因となるからです。

私が背中ニキビに悩んでいた時は、毎日毎食お弁当か外食でした。
しかも、胃を満たすために毎食大盛を食べてました。

独身で一人暮らし、なおかつ仕事が忙しすぎて帰宅も遅かったので自炊はとてもではないですが出来る状況ではありませんでしたし、できたとしても料理が出来ないのでどちらにしてもまともな食生活はできなかっただろうと思います。

あなたも似たような状況であれば、それが背中ニキビの原因になっている可能性があります。

<予防法>
食生活は状況によっては改善が物理的に難しいと思いますが、そんな中でも出来ることはあります。ここでは私が実際に実践している3つを紹介します。

1、大盛注文をやめる
皮脂の過剰分泌の原因となる炭水化物の過剰摂取を意識して避けましょう。

2、基本的に和食っぽいものを食べる
洋食に比べて、和食は脂質と糖質が低めです。皮脂の過剰分泌を抑えることが出来ます。

3、足りないビタミンはサプリメントで補う。
ビタミン不足は、どうしても仕方がありまえん。サプリメントで補う事をお勧めします。私のオススメは、ミネラルも同時に摂取できる大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル 120粒というサプリメントです。

 

3、ストレス

<原因>
ストレスは、男性ホルモンを過剰に分泌させます。
男性ホルモンの過剰分泌は皮脂の過剰分泌を促進します。

20代後半から30代にかけては会社でも任される仕事が増え、人間関係でも悩みが増えてくるころです。

私もちょうど25歳の時に管理職になり、上と下からの板挟みに合いながら胃痛と戦う毎日を過ごしていました。

そんな日常のストレスが、背中ニキビの原因だったのです。

<予防法>
出来るだけ、ストレスはためないようにしましょう。
とはいえ、それが出来ないから困るのですよね。

では、「ストレスを意図的に発散できる何かをしましょう」の方がいいかもしれませんね。

私は仕事が忙しすぎて、趣味を失っていたため何をしたらストレスを解消できるのか全然わからない状況でした。
そんななか友人のアドバイスで始めたことの一つが「一人カラオケ」でした。

やったことのない方はわからないと思いますが、かなりスッキリします。
趣味がある方は「丸一日趣味に費やす日」を作ってみると良いかと思います。

 

4、洗い方の間違い

<原因>
背中ニキビがあるのに、ゴシゴシ洗ってませんか?
私は痒かったのもあって結構ゴシゴシ洗っていました。

実は、これが背中ニキビの原因です。
なぜなら、ゴシゴシ洗いが肌に直接ダメージを与えるからです。
洗いすぎも良くありません。必要な皮脂まで洗い流してしまう事が皮脂の過剰分泌を招く原因となるからです。

<対策>
泡で出るタイプのボディーソープや、固形石鹸を洗顔ネットなどで泡立てて優しく洗う事をオススメします。

泡を滑らせるように、優しく洗いましょう。

通常のボディソープを洗顔ネットで泡立てて洗うのもよいです。

ポイントは肌に刺激を与えないように「泡で優しく」ですよ。

 

5、シャンプー、リンスのすすぎ残し

<原因>
シャンプー、リンスのすすぎ残しは毛穴を詰まらせる原因となります。

毛穴が詰まると、分泌された皮脂が毛穴にたまり炎症を起こします。これが背中ニキビの原因となります。

<対策>
洗髪後はしっかりとすすぎましょう。

できれば、洗髪後に体を洗う事をオススメします。そうすることで体に残ったシャンプーとリンスもボディーソープで洗い流すことができるからです。

 

6、保湿していない

<原因>
男性のほとんどがしていないであろう背中の保湿。

保湿がきちんとできていないと、肌が乾燥します。その乾燥を防ごうと肌は皮脂を過剰に分泌させるのです。
乾燥肌の方ほど、保湿はきちんと行いましょう。

<対策>
シャワーやお風呂で背中を洗った後は保湿を心がけてください。
顔に使う保湿化粧品を使ってもいいです。

私は、うるおいミルクというものを使っています。

赤ちゃんにも使えるという肌に対する優しさと安さがポイントです。

顔に使っている通販の保湿化粧品と比べると実際のうるおいの実感はよくわかりませんが、使い始めてから背中ニキビができないところをみると効果はあるのではないかと思います。

顔に使っているオールインワンを使ってもよいのですが、いかんせん背中は範囲が広いのでどうしても躊躇してしまうのです……

 

7、紫外線

<原因>
紫外線も背中ニキビの原因になります。
紫外線は、肌に直接ダメージを与えてきます。

メラミン色素の生成により消えづらい茶色い背中のニキビ跡の原因にもなります。

<予防法>
日焼け止めなどの紫外線対策をきちんと行いましょう。
水遊びをする際などは、ラッシュガードを併用することをおすすめします。

 

8、寝具が清潔でない

<原因>
寝具が清潔でないことも背中ニキビの原因です。
布団には知らない間に雑菌が繁殖します。

独身の一人暮らしだと、なかなか洗えないんですよね・・・
そもそも1セットしかないと、朝洗濯して夜までに乾かないとアウトだったりするのでタイミングも重要だったりします。

私は3ヶ月に1回ぐらいしか選択していませんでした。
今考えてみたら、寝具的にはかなり不潔な環境だったと思います。
あなたの状況はどうですか?

私と似たような状況だと、背中ニキビの再発率が高いかもしれませんよ!

<予防法>
1週間に1度は洗濯できると良いですね。
せめてシーツだけでももう1セット買って、洗濯しながら使いまわせると良いでしょう。
ついでに、枕カバーも選択できると、頬とこめかみのニキビが軽減しますよ!

 

まとめ

あなたの背中ニキビは、痒いですか?それとも痒くないですか?
それによって治療法が異なります。

できれば出来るだけ早い医療機関の受診をお勧めします。
もし、それが難しかったとしても薬でしっかり治してください。

背中ニキビの原因はマラセチア菌と呼ばれる常在菌の可能性が高いです。
治療には顔のニキビ対策とは違うアプローチが必要です。

また、痒い背中ニキビでも、痒くない背中ニキビでも原因はほぼ同じです。

生活習慣の改善、食生活の改善、ストレス発散、正しい洗い方、しっかりシャンプーリンスをすすぐ、保湿をしっかり行う、紫外線対策をしっかり行う、寝具はちゃんと洗濯する。

この8つを意識して生活すれば、背中のニキビは再発しないはずです。
是非、試してみてくださいね!

あなたの背中ニキビの悩みが1日でも早く解決することを心から願っています。

スポンサードリンク

 

このサイトではニキビ改善の第一歩として「保湿」によるスキンケアを始める事を推奨しています。

 

ニキビとニキビ跡による悩みから解放されると、不思議と自分に自信が持てるようになります。

 

もし、あなたが

「彼女を作りたい」

「職場で上司や同僚に馬鹿にされたくない」

とお思いであれば、

まず最初に保湿化粧品と洗顔料の見直しを検討する事をオススメします。

 

なぜなら、私を含むニキビに悩む働き盛りの男性はニキビを予防するための、そしてニキビ跡を薄くしていく為の「正しいスキンケア方法」を知らないからなのです。

 

たとえば、昔の私のように多くの方がドラッグストアなどに売っている市販の男性用保湿化粧品を選び、結果的に何も変わらない日々を送り続けていませんか?

 

市販品でいつまでもニキビが改善できないのは、十分な保湿成分を含んでいない事が原因です。

 

市販の男性用保湿化粧品には保湿の要ともいえる

「セラミド」「プラセンタ」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」を全て含んだものがありません。

さらに、本来であれば不必要な肌に余計な負担を与える「保存料」が含まれています。

保湿力が不十分なうえ、ニキビの原因になりかねない成分も含まれているのです。

新しいニキビができるということは、新しいニキビ跡ができるという事です。そのニキビ跡も自力で薄くするには相応の時間がかかります。

 

一方で、通販の保湿化粧品は若干高価ではありますが、上記のような高級で効果のある保湿成分を配合しています。

市販品の男性用化粧品は、ベターっと伸びるだけですが、スッと肌に吸収されるのがお分かりいただけると思います。

きちんとした保湿さえできれば、新しいニキビはかなり出来づらくなります。

私がニキビの悩みを克服したきっかけも通販の保湿化粧品です。

 

十分な保湿効果のある化粧品を使い続けた結果として、ニキビは次第にできなくなり、それまであったニキビ跡も数か月単位の時間はかかりましたが、かなり目立たなくなりました。

遠目で見たらわからないほどです。

 

ただ、そんな通販の保湿化粧品にも、今のニキビの状態や肌質によって選び方が変わってきます。

 

例えば「出来るだけ安くニキビ予防とニキビ跡を薄くしたい」という方と、「老け顔も一緒にケアしていきたい」という方では選ぶ化粧品を変える事をおすすめします。

また、「どんなものを使っても肌に合わずニキビができ続けてしまう方」もいるかと思います。

 

下のリンクでは、あなたが「安物買いの銭失い」にならないよう、私自身が実際にニキビを改善させた時に使った保湿化粧品を紹介しています。

 

是非、あなたのニキビケアの保湿化粧品選びの参考にして頂けると幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です